ビカクシダと日々のこと

ビカクシダと日々のこと

ビカクシダとの私の日常です。

ビカクシダのグランデを落下させてしまった(泣) P.grande

P.grande

ビカクシダのグランデを落下させてしまった(泣) P.grande

昨夜、浴室で水やりしていたら

元気を取り戻していた

ビカクシダグランデ落下させてしましました(泣)

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

f:id:backyard01:20200403101112j:image

白くふわふわした貯水葉の下半分が・・・・。

ちぎれた。

復活の兆しをみせてくれていたのに。詳しくはこちらに↓ 

 こんな小さな貯水葉が頑張って、大きくなってくれたのに。

f:id:backyard01:20200302094915j:plain

今回は完全に私のミス。っていうか

いつも自分のミスです。ハイ(泣)

 

水やり時はS字フックを使って

物干し用の棒に吊るすのですが、

そのフックの掛ける向きを間違えておもいっきり落下。

スローモーションで見えました。

そして浴槽の角の直撃。ちぎれました。

 

ちぎれた葉に悪くて

ゴミ箱に捨てれず、洗面所においてます。

すぐ目につくとこ。自分への戒めとして。

 

グランデに残った側の貯水葉から

病気が発生しないように、植物用の殺菌剤で消毒しました。

 

ほんとごめんよ、グランデ。

 

また復活してーーーー。

 

経過観察します。

 

それでは。

私の朝のビカクシダ ルーティン

ビカクシダ コウモリラン

私の朝のビカクシダ ルーティン

 朝起きて一番にすること。それはビカクパトロール

まず温室に行き、育成用LED(IKEA製品)を点灯させる。

そして座り込み、ぼーっとしながらパトロール。 

f:id:backyard01:20200402094237j:image

ひとつひとつビカクを見ながら、葉水

そして独り言。

「おっ!」「きたーー」とか「大丈夫かなぁ」とか(笑)

そして、撮影タイムに入ります。

基本的にはスマホのカメラですが、

元気があれば一眼レフ持ち出して撮影。今日はスマホ

本当は1個体ずつ毎日撮影し成長記録できればいいのですが、

なかなか時間が取れなくて。

 

これが

私のモーニングビカクルーティンでした(笑)

誰も興味ないですよね(爆笑)

 

それでは。

 

ビカクシダ・べイチーのコルク付け P. veitchii

P. veitchii

ビカクシダ・べイチーのコルク付け P. veitchii

昨日は3月末日。

新年度にむけて、何かやり残した事はないか?

考えた所、私にはやはりこれしかない!

そうビカク達との思い出作り

時計は22時を回っていましたが始動(笑)

夜な夜なビカクシダべイチービーチー?)×2株、

コルクに付けにしました。

今回のコルクも昨日ブログに書いたコルクカスタムを施しました

詳しくはこちら↓↓↓ 

そしてそのコルクを使い株分けべイチー君コルク付け

[べイチー1号]

f:id:backyard01:20200401092154j:image

胞子葉が真下にむいていますが問題ないです。

なぜなら、元々鉢植えだったべイチー君なので、

通常とは違う向きで育てられているので

胞子葉がいろんな方向に向かってしまいます。

この子もそうなのです。

なので成長点を上側になるように着生しますと

胞子葉が下向きになります。

下向きに生えた胞子葉は軌道修正することはないですが

新しい子は軌道修正しながら上に向かってくれるはずです。

すでに、

ちいちゃいおててが二つでているので

その手が上に向かってくれるでしょう。

次は大きめのコルクに。

[べイチー2号]
f:id:backyard01:20200401092158j:image

こちらは逆に

思いっきり胞子葉が上に向かってくれてます。

気持ちいくらいに。

園芸メッシュが、はみ出してコルクの見た目が悪いですが

貯水葉が展開して覆い隠してくれるのを信じます。

 

そんなこんなでなんとか24時までには、作業完了。

ギリギリでしたが(笑)

 

しっかり育ってほしいな。

 

 

それでは。 

ビカクシダの着生材のコルクをカスタムしてみました

コルク コルク樹皮 バージンコルク P.kenichi

ビカクシダの着生材のコルクをカスタムしてみました

 少し前に購入したコルク樹皮です。

詳しくはこちら↓↓↓ 

そのコルクの一つをカスタムしてみました。

早速これが今回カスタムしたコルクです。

f:id:backyard01:20200331095809j:plain

何を行ったかというと、

コルクに大きな穴開けて園芸メッシュを固定で

通気性を確保しました。

普段着生材はワイヤーメッシュ+園芸メッシュで乾燥重視

管理をしている私からすると

やはりコルクを使う上で気になるポイントは

通気性が悪いような気がしてしまって。

ほんとは大丈夫で、私の気にしすぎだと思うのですが

一度実験してみたくて。

 

とりあえず今回やった加工方法をアップします。

 

まずコルクの上下を決め穴開けたい部分をイメージします。

マジックで切り取り線を描くのもありですね。

f:id:backyard01:20200331095804j:image

そしてカットしました。

今回は四角にカット。道具はカッターと穴あけ錐を使用。

コルクは柔らかいので勢い余って、手をケガしないように

f:id:backyard01:20200331095821j:image

加工の注意点としては、コルクにはもともとヒビ

壊れやすい部分があるのでカット時に割れやすいです。

案の定、私も割りました(笑)

↓↓↓
f:id:backyard01:20200331095801j:image

最後の最後で、バキ!!!(笑)

なので、家にあった木工用ボンドを流しこみました。

白い木工用ボンドは速乾でないので

針金をホッチキスの芯のような形状にし離れないように

仮に固定しました。

ネット検索してみると、コルクの補修にはグルーガン

良いみたいです。撥水性もあるしすぐ乾く。

白ボンドは水溶性なので水に強いわけでないので

今度グルーガン買って、補強したいと思います。

f:id:backyard01:20200331095809j:image

そして、最後に園芸メッシュを適当なサイズにカットし

ビス留めです。ビス頭が目立たないように黒ビスにしました。

裏はこんな感じ↓↓↓
f:id:backyard01:20200331095818j:image

裏側に園芸メッシュを張った方が見た目の収まりが

よかったのですが、コルクの厚み分、余計に水苔

ベラボンを詰め込まないといけなくなるので

乾燥重視した今回はコルク前面に貼り付けました。

f:id:backyard01:20200331095812j:image

そして最後に株分けして、ある程度大きくなるまで管理した

ビカクシダケンイチをコルク付けしました。

メッシュが無駄にはみ出ていますが、貯水葉がいずれ

のみこんでくれるはず^-^

 

これで経過観察していきたいと思います。

また何かあればブログでアップしますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは。

ビカクシダ・グランデの貯水葉の矯正完了 Platycerium grande

Platycerium grande

ビカクシダ・グランデの貯水葉の矯正完了

 貯水葉がリーゼントだったグランデ

少し前に矯正しました。

 以前の記事はこちら↓↓↓

 そのグランデさんが無事新しい貯水葉を展開して

リーゼントを抑え込んでくれたので

ビニール紐外しました。

[2020.03.27]

f:id:backyard01:20200327094305j:image

矯正した時はこんな感じ。

[約1か月前のグランデ]

f:id:backyard01:20200221093614j:plain

ビニール紐でぐるぐるです。

むりくり抑え込まれたから苦しかったはずです。

頑張ってくれたおかげでビニール紐からの卒業です。

 

ご卒業おめでとうございます

っていうか、

貯水葉の成長、すごい!ぐんぐん!

今もなお成長してくれている。

 

ちゃんと矯正できてよかったです。

 

 

それでは。 

山採りリドレイだいぶ成長。P.ridleyi wild from Myanmar

P.ridleyi wild from Myanmar

山採りリドレイだいぶ成長しました

我が家のリドレイ from ミャンマー

来た時はだいぶ小さかったし

貯水葉は、茶色くカスカスの状態だったけど

ここまできれいな貯水葉を展開してくれました。

もちろんこの子もビカクシダの森ことビカ森さんから購入。

[2020年3月26日]

f:id:backyard01:20200326092425j:image

脈々しいいのがたまりません。

もっと脈々するにはどうしたらよいのかな?


f:id:backyard01:20200326092430j:image

インスタグラムをみていると

すごい脈々したリドレイ達がたくさん。

あの脈々しさをコントロールしながら育ている

ビカクシダマスターの方々は、みなさん本当にすごいと思います。

私はまだまだ、わからない事だらけ。見習いの小僧レベルです。

f:id:backyard01:20200326092427j:image

このリドレイ君は貯水葉はだいぶしっかりしてきたから

今度はもっと立派な胞子葉を広げてほしいな。

まだ温室管理だから早く外にだせる日がくるといいなー。

どんなふうに育つかたのしみです。

 

今日はこんな感じ。

 

それでは。

 

ビカクシダのベランダ管理計画[水やり問題]

ビカクシダ ベランダ 水やり

ビカクシダのベランダ管理計画[水やり問題]

 だいぶ暖かくなってきた今日この頃。

徐々に外にビカクシダ達を出すことが増えてきました。

夏までには室内組温室組も常時ベランダに出す予定ですが

そこで問題点になるのが ”水やり問題”

[朝:ベランダで日光浴中のビカク達]

f:id:backyard01:20200325094204j:image

我が家は、2階建ての戸建住宅なんですが、ベランダに水栓がありません。

2階自体にも水道がないのです。

秋・冬と水やり回数が少なめに管理してるので、

1階の浴室で水やりしてましたが

夏場は水やりの頻度水を欲しがる株数が一気にがアップ。

”水やり→水切り→元の場所へ”

この工程が必ず厳しくなるはずです。

正直今でも、時間的に厳しいです。

 

なので、今回”水やり問題”色々検討してみました。

そして最後に残ったこの2択

①大きいゴミ入れ用のポリバケツに水を張って、ドボン!

これが一番手っ取り早いし、家にあるもので対応できます。

しかしこちらの場合、水質が心配です。

水自体も腐ったり、虫が発生したりして

やはり水の入れ替えは高頻度でしないといけない。

だけど、水源が1階になるのでそのたびにバケツリレー(泣)

うーーん。階段でこけたら、えらいこっちゃです。

私、どんくさいのでこけるタイプです(笑)

②ポータブルシャワー!でシャー!

 写真のようなタンク式の手動のポータブルシャワーを使う。

 

f:id:backyard01:20200325094647j:plain

これを購入しないといけないからお金はかかるけど、

水は腐らないし、虫も発生しない。

シャワーで水あげれるし、液肥もやれるし、

なにより、一番のメリットは

階段の上り下りが1往復ですむことです(笑)

 

うん、これにしょう!

 

でも、お金が・・・・。

 とりあえずお手頃なのをネットサーフィンします。

また動きがあり次第アップしますね。

 

f:id:backyard01:20200325094236j:image

 

それでは。